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2008年11月

2008年11月28日 (金)

12月12日(金)ソフトウエア信頼性入門トレーニング開催!

Img

いよいよ12月の声が聞こえてきましたね。

弊社の恵比寿のビルの入り口にも、

クリスマスツリーが飾られました。

さて、今年最後のトレーニングは、

ソフトウエア信頼性入門トレーニング

です。

このトレーニングは今回初めて行うもので、

皆様からのフィードバックを期待しております。

☆ソフトの信頼性ってどうすればわかるの?

☆どれだけテストしたら終わりにしていいの?

といった疑問をお持ちの方、ぜひご参加ください。

内容は下記の通りです。

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本トレーニングでは、開発したソフトウェア( 組込系含む) 製品の実力を正確に把握することにより、Q( 品質)、C( コスト)、D( 納期) の遵守を主目的としたテスト進捗管理やプロセス改善活動に適用可能な方法を、事例を交えて解説いたします。

1. ソフトウェア信頼性評価技術

 - 用語の定義

 - 信頼性評価技術の必要性
 
- 品質特性の考え方

 - 典型的なバグ曲線

 - サポートツール(MPF)

 - 11 種類の信頼性評価尺度の解説

2. 実務への適用例

 - 分析結果から現状把握

 - テスト進捗判断の一例

 - テスト終了時期の見極め

 - 経営層の方々による現状把握方法

3. 演習(2 ~ 3 プロジェクト)

 - 実際のデータを用いた分析演習
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お申込はこちらからどうぞ。

2008年11月13日 (木)

山崎直子さんとSPICE

宇宙飛行士の山崎直子さんが、2010年に宇宙へ行く

ことになった。

9年間の先の見えない訓練は、ゴールの見えない

マラソンのようなものだったそうだ。

ロケットの打ち上げはなかなか予定通りに進まない

ことが多いけれど、2010年のその日まで、

最後の仕上げをがんばってほしいと思う。

ところで、宇宙ステーション、ロケット、人工衛星の

ソフトウエア開発においては、

プロセス開発のモデルとしてSPICE for Spaceが

使われていることをご存知だろうか。

Googleの検索窓に、宇宙 SPICE プロセス 

と入れると、山崎さんが所属するJAXAの取り組みなど、

関連する情報が出てくるので、興味のある方は

ぜひ調べてみてください。

2008年11月10日 (月)

ソフトウエア機能安全入門の参考書

ソフトウエア機能安全入門トレーニングにて、

参考書の紹介をしましたので、ブログにも載せておきます。

「ソフトウェアの信頼性:モデル,ツール,マネジメント」山田 茂,藤原 隆次 (共著)

購入する場合は、プロジェクトマネジメント学会のページから

お願いします。

11月7日Automotive SPICE紹介セミナー実施報告

11月7日(金)に恵比寿にて紹介セミナー(無償)を実施、

無事終了いたしました。

ご参加下さった方、どうもありがとうございました。

年内は次回の12月5日(金)で終了です。

まだ空席がありますので、

下記のページからお申込みください。

http://www.biz3.co.jp/seminar/index.html

2008年11月 5日 (水)

ソフトウエア機能安全入門トレーニング@名古屋無事終了

11月4日、ソフトウエア機能安全入門トレーニングを

名古屋で実施し、無事に終了いたしました。

参加者の方々とは本質的な議論ができ、

講師ともども、満足度の高いトレーニングになりました。

参加の方々にはあらためてお礼を申し上げます。

同様の内容を、お客様のご希望に応じて

オンサイトで実施しています。

すでに、いくつかのお客様に出向いて

実施し、ご好評をいただいていますので、

お気軽にご相談ください。


2008年11月 4日 (火)

Automotive SPICE紹介セミナー(無償)11月7日実施します

毎月開催しているAutomotive SPICE紹介セミナー、

次回開催は11月7日(金)です。

まだ申込が可能ですので、ぜひご参加ください。

なお、年内は、12月5日(金)が最後です。

こちらも受け付けておりますので、

下記のページからお申込ください。

http://www.biz3.co.jp/seminar/index.html

工事進行基準とは

最近、「工事進行基準」という言葉をよく見たり聞いたり

すると思いませんか。

工事、というぐらいだから、建築関係の用語かなと

思っていたら、ソフトウエア関係のメールニュースにも

登場してきたので、調べてみました。

http://www.microsoft.com/japan/office/2007/project/koji_reg/whats.mspx

検索結果の上位にあった、マイクロソフト社の

ページです。

工事進行基準とは、会計基準の用語。

ソフトウエアの売り上げ計上は、完成時に一括して

行う、工事完成基準で計上していたものを、

受託ソフトウエア開発などは、2009年4月から原則として、

「工事進行基準」を適用することになるそうです。

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基準についてのお話は専門家に任せるとして、

ソフトウエアの開発プロセスへの影響は

あるのでしょうか。

マイクロソフト社のホームページによれば、

開発現場では、

1.業務プロセスの標準化

2.迅速な進捗の把握

が必要になるといっています。

1は、開発規模見積もりに不可欠ですし、

2は、発生した原価を管理するのに必須です。

Biz3では、1に対しては、Automotive SPICEなどの

プロセスモデルをベースとした現状分析を実施し、

標準化へのコンサルティングを行っております。

2に対しては、「見える化」を実現するための、

開発マネジメントのためのコンサルティングを

実施しております。

お気軽にご相談ください。


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