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2008年11月 4日 (火)

工事進行基準とは

最近、「工事進行基準」という言葉をよく見たり聞いたり

すると思いませんか。

工事、というぐらいだから、建築関係の用語かなと

思っていたら、ソフトウエア関係のメールニュースにも

登場してきたので、調べてみました。

http://www.microsoft.com/japan/office/2007/project/koji_reg/whats.mspx

検索結果の上位にあった、マイクロソフト社の

ページです。

工事進行基準とは、会計基準の用語。

ソフトウエアの売り上げ計上は、完成時に一括して

行う、工事完成基準で計上していたものを、

受託ソフトウエア開発などは、2009年4月から原則として、

「工事進行基準」を適用することになるそうです。

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基準についてのお話は専門家に任せるとして、

ソフトウエアの開発プロセスへの影響は

あるのでしょうか。

マイクロソフト社のホームページによれば、

開発現場では、

1.業務プロセスの標準化

2.迅速な進捗の把握

が必要になるといっています。

1は、開発規模見積もりに不可欠ですし、

2は、発生した原価を管理するのに必須です。

Biz3では、1に対しては、Automotive SPICEなどの

プロセスモデルをベースとした現状分析を実施し、

標準化へのコンサルティングを行っております。

2に対しては、「見える化」を実現するための、

開発マネジメントのためのコンサルティングを

実施しております。

お気軽にご相談ください。


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