工事進行基準とは
最近、「工事進行基準」という言葉をよく見たり聞いたり
すると思いませんか。
工事、というぐらいだから、建築関係の用語かなと
思っていたら、ソフトウエア関係のメールニュースにも
登場してきたので、調べてみました。
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/project/koji_reg/whats.mspx
検索結果の上位にあった、マイクロソフト社の
ページです。
工事進行基準とは、会計基準の用語。
ソフトウエアの売り上げ計上は、完成時に一括して
行う、工事完成基準で計上していたものを、
受託ソフトウエア開発などは、2009年4月から原則として、
「工事進行基準」を適用することになるそうです。
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基準についてのお話は専門家に任せるとして、
ソフトウエアの開発プロセスへの影響は
あるのでしょうか。
マイクロソフト社のホームページによれば、
開発現場では、
1.業務プロセスの標準化
2.迅速な進捗の把握
が必要になるといっています。
1は、開発規模見積もりに不可欠ですし、
2は、発生した原価を管理するのに必須です。
Biz3では、1に対しては、Automotive SPICEなどの
プロセスモデルをベースとした現状分析を実施し、
標準化へのコンサルティングを行っております。
2に対しては、「見える化」を実現するための、
開発マネジメントのためのコンサルティングを
実施しております。
お気軽にご相談ください。
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