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2009年10月

2009年10月30日 (金)

機能安全紹介セミナーをオンサイト実施しました

10月23日(金)に、オンサイトの機能安全紹介セミナー

を実施いたしました。

お客様の事業所を訪問し、会議室に聴講の方に

集まっていただきました。

たくさんの質問が出て、活発な議論をすることが

できました。

お客様の抱えていた疑問に

少しでも答えることができたとすれば

うれしい限りです。

******************

お客様から見た、オンサイトのセミナー・トレーニングの

メリットは、なんといっても、都合のよい日、場所に

来てもらえることと、自分たちの組織に特化した

質問ができることではないでしょうか。

そういった意味で、今回のお客様は、

上手にオンサイトセミナーをご利用くださった例だと

思います。

うちにも来てほしい、とお考えの方は、

下記のサイトをご覧ください。

http://biz3.co.jp/lang/ja/seminar/onsite

プログラムの内容は、カスタマイズ可能

ですので、ご遠慮なくご相談ください。

2009年10月23日 (金)

今押さえておくべき intacs ニュースレター の3つの記事 その3

3つめの記事は、

「プロセスアセスメントの実施/組織成熟度」

です。

これは、ニュースレターの9ページに出ています。

(ニュースレターの入手はこちらをご覧ください)

ISO/IEC 15504のPart7で提供されている組織成熟

度のアセスメントや、従来行われてきたCMMIのアプレ

イザルについて、評価結果の妥当性やばらつきへの

懸念が、かねてから指摘されてきました。

そこで、iNTACSでは、「プロセスアセスメント実施」作業

部会を設置しました。

そこでは、信頼できるアセスメント結果に対して、

アセスメント認定書を発行する、というものです。

信頼できるアセスメント結果であるかどうかは、

独立した機関が行います。

この仕組みができると、アセスメントを依頼した

組織(OEMなど)に対しては、アセスメントレポートと

アセスメント認定書の両方が提供されることになります。

このコンセプトについては2009年末までに、

公開される予定です。

2009年10月21日 (水)

今押さえておくべき intacs ニュースレター の3つの記事 その2

最新のintacs ニューレターには、

「アセッサーの認定および更新」

について、来年から変更される部分の説明があります。

(ニュースレターの、7ページ目に載っています。)

主な点は、


・2010年から、アセッサーの資格保持のためのEE

(経験ポイント)を取得する期間が、12ヶ月から

36ヶ月に延長されます。

これまであった、アセッサーのステータスコンセプト

(アクティブ、アイドル、インアクティブ)は無効に

なります。

・コンピテントアセッサー資格レベルへ到達するための

タイプ1(アセスメント)のEEの必要数は、3つから

5つへ増加し、その期間は24ヶ月から60ヶ月へ

変更になります。


こういった規定や要求事項は、intacsのサイトに掲載

されています。

ご不明な点がありましたら、お調べすることができます

ので、お気軽にお問い合わせください。


      ****

(予告)

次回は、intacsから自動車メーカーへの、

アセスメントに関する質問と回答です。


です。


2009年10月20日 (火)

今押さえておくべき intacs ニュースレター の3つの記事 その1

iNTACS ニュースレター 2009年第2号について、

すでにごらんになったでしょうか。

(入手方法についてては、10月19日のブログ

参照してください。)


このニュースレターは、アセッサー認定機構として

ドイツに本拠地をおくiNTACSの活動全般を

報告するものであり、日本にいる私たちにとって

興味がある記事ばかりとは限りません。


そこで、Biz3が、独断と偏見により、

日本の皆様が押さえておくべき3つの記事を厳選し、

3回に分けてお届けすることにします。

         ****

第1回は、

日本:intacs認定機関/アセッサーコミュニティ

です。この記事には、二つの内容が含まれています。

(1)独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・

エンジニアリングセンター(IPA/SEC)は、

地域認定機関を設立するための討議をintacsと

行いました。

→ これは、日本にアセッサーの認定機関をおくための

議論です。2010年になんらかの結果を示せるそうです。


(2)日本のSPICEアセッサーコミュニティ設立

計画があります。本コミュニティの目的は、プロセス改善

の一般的な知識や、ISO/IEC15504およびAutomotive 

SPICEに基づくプロセスの理解を共有することです。

このイベントに参加するアセッサーは、参加の度合いに

応じてEE-3やEE-4の経験ポイントが得られます。


(より詳しく知りたい方は、ニュースレターの5ページを

参照してください。)


アセッサーの数が、ドイツに次いで世界で2番目に多い

日本において、日本語でアセッサーの登録が

できたり、日本語でコミュニティ活動ができるのは

当然の流れですね。

intacsの情報を受け取るばかりではなく、

日本から発信していく時期が来ているのでは

ないでしょうか。


      *****

(予告)

その2は、アセッサーの認定と更新についてです。


2009年10月19日 (月)

祝 iNTACS ニュースレター2009年第2号 日本語版リリース!

Automotive SPICE のアセッサー認定団体である

iNTACSのホームページで、2009年第2号の

Newsletterが独、英、日の3ヶ国語同時にリリース

されました。日本語版は、今回が初めてです。

Newsletterは、

http://intacs.info/

(iNTACSサイトのトップページ)に掲載されています。

 
           *****


このNewsletterをダウンロードして読むには、このサイ

トに登録する必要があります。

サイトへの登録は、誰でもできます(アセッサーである

必要はありません)。

また、このNewsletterは、文書全体としての使用が認め

られておりますので、下記に転載いたしました。

ここからダウンロードすることも可能です。

クリックしてintacs_newsletter_200902_jpfinal.pdfをダウンロード

           *****

これまで、ドイツ語と英語でしかリリースされていなかっ

たNewsletterですが、Biz3は、「日本語でもリリース

して下さい、翻訳については協力します」

という要望を以前からiNTACSに出しておりました。


それが今回、iNTACSから事前に英語版のNewsletter

を送ってもらい、日本語訳を担当することができました。

同時リリースが実現して、大変うれしく思っています。

(文末にも日本語訳支援として明記して

いただきました。)

       
          *****


Newsletterの内容についてご意見がありましたら、

iNTACSに対して直接ご連絡するか、

日本語訳支援として掲載されているメールアドレス

までご連絡いただければ幸いです。


2009年10月 9日 (金)

Automotive SPICE のCompetent Assessorトレーニングを受けるための条件はありますか

(回答)

Provisional Assessorの資格を取得していることが

条件です。

それ以外には特に受講条件はありません。

しかし、Competent Assessorの資格を取得する

(登録申請をしてそれが受領される)には、試験に

合格する以外にアセスメント経験時間が必要となり

ます。
 
詳細につきましては、下記iNTACSのWebサイトを

ご参照ください。

http://www.intacs.info/


2009年10月 8日 (木)

注目の機能安全紹介セミナーや、各種トレーニングはオンサイトで!

Biz3が提供しているトレーニングやセミナーは、

恵比寿の本社や、場合によっては中部地区の会議室

などで開催されることが多いですが、お客様によっては

なかなか忙しくてそこまで出てこれないとか、関連部署

のメンバーみんなで受けたい場合があるかと思います。

そんなときには、オンサイトでの実施を

お薦めいたします。

オンサイトのよいところは、

・移動時間や交通費がかからない。

・スケジュールが自分たちで決められる。

・たくさんの人が参加できる。

・受講料が割安(有償の場合)

・内容をカスタマイズしてもらえる。
ー>複数のトレーニングの内容を組み合わせたり、
   不要な部分を省略したりできる

・かゆいところに手が届く

などなど、たくさんあります。

オンサイトトレーニングについてもっと知りたい場合は、

サービスのお問い合わせフォーム
http://biz3.co.jp/lang/ja/inquiry/sv_inq
(お問い合わせ内容の欄に、オンサイトトレーニングについて知りたい、とお書きください。)

または、
marketing@biz3.co.jp
へのメール、

またはお電話
03-5791-2121

にて、お気軽にお問い合わせください。

2009年10月 7日 (水)

iNTACS 認定 Automotive SPICE Provisional Assessor トレーニング開催受付中 - 10/16まで

お待たせいたしました、Automotive SPICE Provisional

Assessor (プロビジョナルアセッサー)のトレーニング

を開催します!

このトレーニングは、こんな方におすすめです。

* ISO/IEC 15504 や Automotive SPICE に準拠

   したアセスメントを実施したい

* アセッサーを育成しプロセス改善活動を加速させたい

最終日の試験に合格すると、iNTACS認定のプロビジョ

ナルアセッサーになることができます。

公式アセスメントを実施するためには、コンピテント

アセッサーになる必要がありますが、そのための、重要

な第一歩です。


しめきりが10月16日(金)なので、お早めにお申込み

ください。


 【日 時】2009年 11月 16日(月)~11月20日(金) 

       9:00~17:00

 【会 場】Biz3本社
       
       http://biz3.co.jp/company/access

 【交 通】JR恵比寿駅東口より徒歩5分
       日比谷線恵比寿駅より徒歩8分

 【最少催行人数】6名

 【参加費】 ¥500,000 (アセッサー試験受験料込み)

 【詳細・お申込】
      下記のサイトをご確認の上、お申込み下さい。
      http://biz3.co.jp/seminar/seminar_list

ご不明な点は下記までお気軽にお問合せください。

marketing@biz3.co.jp


2009年10月 6日 (火)

機能安全紹介セミナー初回:ご好評のうちに無事終了しました

10月2日に、Biz3本社(恵比寿)にて機能安全紹介

セミナーを実施しました。

11名の方が書いてくださったアンケートを集計した

結果をお知らせします。

講師の説明のわかりやすさは


3.4点(4点満点)


受講者ご自身の理解度は


3.0点(4点満点)


でした!


また、次のようなご意見、ご要望をいただきました。


・今後もこのようなセミナーを開催してほしい

・ISO26262に特化したトレーニングに興味がある

・機能安全とAutomotive SPICEの統合アセスメント
 
 についての紹介セミナーを開催してほしい


貴重なご意見、本当にありがとうございました。

ぜひ、次回以降に生かしていきたいと思います。

(次回の10月30日はすでに満席になってしまい

ましたが、次の日程をを鋭意計画中です!

決まり次第、お知らせします。)


なお、セミナー・トレーニング情報は、下記のサイト

が常に最新になっていますので、ぜひご利用ください。


http://biz3.co.jp/seminar

2009年10月 1日 (木)

機能安全紹介セミナー:ソフトウェア開発への適用:満席となりました

機能安全紹介セミナーの10月30日の回は、

おかげさまで満席となりました。

多数の方のお申込み、ありがとうございました。

次回開催日を調整中ですので、今回

お申込みできなかった方は、ぜひ次回に

お越しください。


****************


第1回目の10月2日はいよいよ明日です。

今回、わかりやすいご説明ができるよう、、

準備を重ねて参りました。

乞うご期待。

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